『マレーシア就職』の5つの魅力

最終更新: 3月10日


こんにちは!TOBIBITOの田中です。 今回はマレーシア就職の5つの魅力について紹介致します。


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1, 英語不問で働ける

2, 英語の環境が整っている

3, 貯金ができる

4, プールジム付きのコンドミニアムに住める

5, 物価の安さ


その1、英語不問で働ける

ー英語不問のカスタマーサポートー マレーシアでは英語不問で日本語のみで働けるお仕事があります。 それがカスタマーサポートです。 日本の通販サイトやフードデリバリー、ホテル予約サイトなどのお問い合わせは、 一部マレーシアに飛ぶようになっています。 日本からきたお問い合わせにメールやお電話で対応して頂くので、英語は不問です。 英語が話ないけどもカスタマーサポート職であれば安心ですね。


ー本当に英語不問なのか?ー

業務上は日本からのお問い合わせなので日本語で問題ございません。 ただ英語が出来ると任せられるお仕事も増え、キャリアアップのチャンスも広がります。

また外資系企業には多国籍のスタッフが働いているので、他の国のスタッフと

英語でコミュニケーションができると交流も広がります。



その2、英語の環境が整っている

ーアジアで3位ー

マレーシアでは英語は準公用語として使われてます。

EF(世界最大級の語学学校)が行なったノンネイティブの方を対象とした英語テストでは、

マレーシアはアジアで3番目の英語力の高さを誇っております。

日常生活では英語は不可欠なので、働きながら、暮らしながら英語力を高めていきたいですね!


ー英語留学も人気であるー

マレーシアは英語の語学留学でも人気になってきています。

理由は欧米などの語学学校の授業料も半分であり、また格安留学で人気のフィリピンに 比べ治安がいい点です。ほとんどの語学学校が都市部に集中しており、移動も楽です。 マレーシアで働きながら、お休みに語学学校で学んでいる方もいらっしゃいます。



その3:貯金ができる

ー平均5万円〜10万円/月ー

マレーシア就職をされた多くの方が平均約5万円以上貯金されております。

中には10万円以上貯金をされている方もいらっしゃいます。

おおよその生活費は約4万円。平均の手取り額は平均で*約16万円〜とすると、

生活費や住居費用など引いても約7万円以上は手元に残ることになります。

*183日以降



その4:快適な生活環境

ープール&ジム付きのコンドミニアムー

マレーシアでは多くのコンドミニアムにプール、スポーツジムまた一部のコンドミニアム

にはサウナやシアタールームなどがついております。

日本だと30万円相当のお部屋にマレーシアの場合は家具家電付きでも約5万円ちょっと

で住めます。もちろんピンキリなので、立地などによって価格も変わってきます。

コンドミニアムにはスーパーや駅、カフェなどが併設されてるところもあり、

非常に便利です。


ー移動はタクシー?ー

クアラルンプール市内での移動方法はGrab(配車アプリ)が一般的となります。

10分くらいの少しの移動であればRM7~RM10(約180円〜約260円)ほどで移動できます。

また交通機関も便利なのでバスや地下鉄、電車なども利用できます。



その5:物価の安さ

ー日本の物価の1/3?ー


よくマレーシアは日本の物価の1/3と言われていますが、全てが安いというわけでは ありません。ただ全般的にはやはり安いです! ランチなどはローカルの屋台やお店で食べると、約RM8~RM10(約200円〜約270円) ほどで食べれます。 また住まいについては、日本では30万円クラスの物件には5万円ちょっとで住めるので、これに関しては1/3以下です。

逆に日本より高いのはアルコールです。 マレーシアはイスラム教とあり酒税は高く設定されてます。

コンビニでビールを買うと1本RM10(約270円)ほどなので、食べ物に比べると高い印象があります。みんなでワイワイ飲むときにはハッピーアワーなどを利用したいですね。



いかがでしたでしょうか。

今回はマレーシア就職の魅力について5つご紹介させて頂きました。 マレーシア就職にご興味・ご相談があればお気軽にトビビトにご相談ください。 それではまた次回もよろしくお願い致します!


Suguru Tanaka