マレーシア就職〜渡航の際に気をつける5つのポイント〜


こんにちは、トビビトの田中です。今回はマレーシアへの渡航の際に準備しておいた方がいい5つのポイントについてです。日本国内でやるべきことや入国後にすべきことを紹介します。マレーシア就職をする方は必見です! 目次

  1. アプリのダウンロード

  2. SIMカード

  3. 必要書類の印刷

  4. 両替

  5. 携行品の準備

アプリのダウンロード

配車アプリのGrab

Grabとはスマホで車やタクシーを好きな場所に呼ぶことができるアプリです。

マレーシアでの移動手段に必須です!


*おすすめポイント

  • 安心 乗車前に目的地までの値段やドライバーの顔もわかる

  • 値段が安い 10分ほどの移動であれば、約RM10弱(200円〜270円)

  • トラブルが防げる 法外な値段を請求されることはありません

  • 支払いが手軽 現金・クレカ・GrabPay(電子マネー)を選べる

  • GrabPay カフェやお買い物の際に電子マネーとして支払いができる


またGrabはタクシーとしての利用以外に、フードデリバリーや他のサービスなどもやっているので非常に便利です。


https://www.grab.com/my/


Whatsapp

Whatsapp(ワッツアップ)はヨーロッパなどで使用されているチャットアプリです。

日本でいうLINEのような感じです。

マレーシアではWhatsappが主流なので、入国前にアカウントを持っていると便利です。


*マレーシアでWhatsappを使う場面

  • 社内のグループライン

  • 不動産エージェントとの連絡

  • 現地で友達ができた時の連絡先の交換時


使いなれていない方は最初は使いにくいと思います。

LINEのように簡単にIDやQRコードでの読み込みができないため、電話番号などで検索するしかないです。

ただ現地でのコミュニケーションでは必須なので早めのダウンロードがおすすめです。


SIMカード

SIMロック解除(国内)

日本で使用していた携帯はマレーシアでもそのまま使用できます。ただ日本の携帯には他社のSIMを使えないようにロックがかかっているので、渡航前には必ずSIMロックを解除する必要があります。


*SIMロック解除の注意点

  • 手続きの仕方(ネット経由・店頭)で手数料が異なる可能性あり

  • 携帯のモデルによっても費用がかかるケースあり


SIMの購入(マレーシアでの空港)

マレーシア入国後はまず空港でのSIMカードの購入をおすすめします。

空港でSIMを買っておかないと、空港を出た後、Wifiがない状況で両替や必要なお買い物へモールにいくはかなり大変になります。

過去に何人もの方が苦労しているので注意してください!

マレーシアでは必要な分だけチャージして使うプリペイド式が一般的です。

購入する際はお店の方にアプリのダウンロードやチャージの仕方など教えてもらうのがおすすめです。


*おすすめなキャリア

  • Maxis (Hotlink) 赤色が目印 https://www.hotlink.com.my/en/plan/hotlink-prepaid/ マレーシア最大の通信会社 多くの方がMaxisを使っています。


  • Digi 黄色が目印 https://www.digi.com.my/ 個人的にDigiの方が電波がいい感じがするので使用しています。


MaxisでもDigiでもどちらでもいいので空港でゲットしておきましょう!


必要書類の印刷

ビザ関係の書類

渡航前に採用企業もしくはビザエージェントからApproval letterが送られてきます。

マレーシア就職をする方は、こちらの書類がないと入国・就業ができません。

必ず印刷して持っておきましょう。

スマホでメールを開いて、ファイルを開くから大丈夫!という方がいますが、

空港でもイミグレの場所にWifiがなかったり、スマホ無くしたなど何が起こるかわかりません。

そうならないためにも繰り返しですが、印刷していつでも出せるようにしましょう。

入国の際にイミグレから入国目的などを聞かれましたらその書類を提示してください。

両替(円→リンギットへ)

空港で少額両替

マレーシアへ入国後、SIMカードの購入前に両替をしましょう。

空港はレートが悪いので、少額(5000円で十分)のみの両替をお勧めします。

ここで両替をせずに、お迎えの車に乗ってそのまま滞在先のホテルへ行ってしまったら、ホテルからどこも行動できなくなってしまいます。

「Grab乗りたいけれども、日本のクレカが登録できません!」などよく連絡をいただきます。

そうならない為にも必ず空港で少額だけ両替しましょう。

もしマレーシアの空港で両替に不安がある方は、さらにレートは悪くなりますが日本の空港で出発前に少額両替をすることをお勧めします。


まとまった金額はモール

滞在先のホテルに到着したら、日本から持ってきたお金を両替しましょう。

下記のサイトはKL(クアラルンプール)市内のそれぞれのお店のリアルタイムのレートが確認出来ます。

それぞれのお店をクリックすると住所や営業時間など表示されるので確認してみてください。

https://www.klmoneychanger.com/


*注意*

稀にタクシードライバーなどが「両替はもうしましたか?」などと聞いてきます。

「知り合いがいいレートで両替してくれるので、そこへ行きましょうか?」などと優しいふりをして騙してくるケースがあります。

そのように言われたらキッパリ断りましょう。両替はちゃんとしたお店などでするのがお勧めです。


携行品

常備薬

マレーシア就職が始まると、移動の疲れや慣れない土地での生活など知らず知らずのうちにストレスが溜まり体調を崩す可能性もあります。

急な体調不良などに備えて、日本で飲み慣れている薬を持ってきた方がお勧めです。

*あったら助かる薬一覧

  • 頭痛薬(解熱鎮痛剤)

  • 風邪薬

  • 胃腸薬

  • 整腸薬

  • 下痢止め

  • 便秘薬

  • 酔い止め

  • 目薬

  • 虫刺され

  • かゆみ止め薬(塗り薬)

  • 消毒液


日本から海外へ持っていく医薬品について、英文での証明書類の有無にかかわらず、国によっては薬に含まれる成分や含有量などにより持ち込みが禁じられているケースもあります。事前の確認をお勧めします。


日本食?

海外就職や留学の際に、日本食をたくさん持っていく方もいらっしゃいますが、マレーシアの場合は個人的には必要ないかと思います。

日系スーパーのイオンがあるため、日本の調味料から冷凍食品、インスタント食品、お米、お菓子まで揃っています。

お惣菜コーナーへ行けば、サラダや揚げもの、お弁当、おにぎり、お寿司、お刺身まで売っているのでかなり心強いです。

またファミリーマートもあり、中身は日本と同じです。(笑)マレーシアは日系のスーパーやコンビニが身近にあるので食べ物に不満なく、生活ができます。

食事の面も不安がないので、マレーシアは働く環境が整っていると言えます。


いかがでしたでしょうか。渡航前に上記の準備などを済ませていれば安心して渡航ができますね。

またマレーシアで働く場合は、日本へ頻繁に帰るということが難しくなるかもしれません。

渡航前に家族やお世話になった方、友達にきちんと感謝の気持ちを伝えることも忘れないでください。それではまた次回!


Suguru Tanaka


0回の閲覧