マレーシア就職:求職者インタビュー②



こんにちは、トビビトの田中です。

今回はインタビュー第2弾ということでマレーシアで働く20代男性Kさんにインタビューをさせて頂きました。

Kさんはフィジー留学を経験されている方です。ご参考にしていただければ思います。


  1. Kさん 20代

  2. 前職:外資系家具メーカー勤務 (勤務地:日本、使用言語:日本・英語)

  3. 現職:外資系カスタマーサポート (勤務地:マレーシア、使用言語:英語)

  4. フィジー留学経験者

なぜマレーシア就職を?

若いうちに外資系企業でマネジメントの経験を積みたかったからです。

前職は日本で外資系家具メーカーに勤務をしていました。

そこではマネジメントポジションにつくためには英語が必須だったので、そこから休職をしてフィジーに英語留学をしました。そのあと復職して勤務するも、国内でマネジメントポジションを目指すにはやはり時間がかかり、またチャンスがあまりないことに気付きました。 そこで海外店舗であればチャンスがあると思い、そのためにも異業種でマネジメントの経験が積みたいと思い、今回マレーシアで就職をしました。


マレーシアの印象は?

東南アジアは軽犯罪が多く、治安が悪いイメージがありました。

マレーシアも同様のイメージを持っており、最初は不安で、お釣りなどもらってもぼったくられているんじゃないか?など疑っておりよくお釣りを確認していました。(笑)  しかし実際はぼったくられるといったようなことは一度もなく、今ではすっかり安心して生活ができております。


実際にマレーシアに来て驚いたことは?

とにかく人が優しいことです。この前、夜遅くに友人と食事をしていた時に、 帰る時にタクシーが捕まらなく困っていたら、近くで食事をしていた方が

代わりに車を出してくれて送ってくれました。

少しお金を渡そうと思い渡しても、決して受け取ってくれませんでした。

そこにマレーシア人の親日家の部分やモラルの高さなどを感じました。


現在のお仕事内容は?

海外のホテルや航空券のサポート業務を英語のチャットで行なっています。

入社した頃は、日本人のお客様のご旅行に関するトラブル対応や予約代行を日本語で行い、海外のホテル・航空会社に対しては英語を使用して日本人のお客様に代わって交渉・確認業務などをしておりました。


会社の特徴は?

やりたいことにチャレンジさせてもらえる環境があります。

私はマネジメントポジションのチームリーダーを目指しているのですが、

そのようなポジションを目指している方には会社は研修やトレーニングを用意してくれます。

また新しいプロジェクトが始まった時は、社内で公募や応募のチャンスもありますので、

やる気のある方には上へ行くチャンスがたくさんあります。


これからマレーシアに来る方へ一言

周りの方とコミュニケーションがうまく取れる方はマレーシア来ても楽しくやっていけると思います。皆さんマレーシアへ一人できて、生活や仕事において何かしら悩みを抱えると思います。そんな時は同期や会社の仲間とコミュニケーションをとり、悩みをシェアして助け合っています。自分の殻を破って他の方とコミュニケーションが取れる方は海外に向いていると思います。また日本ではなかなか奥手だった方も、こっちに来てその殻を破った方もいらっしゃるので、自分を変えるためにもいいきっかけだと思います。


いかがでしたでしょうか。

マレーシアで働くとは楽しいことばかりではありません。

大変な時や辛い時もきっとあると思います。そんな時は同期や会社の方と助けあってマレーシアでの生活を乗り越えております。

そういうのが今は苦手な方でも、それを変えるきっかけがマレーシア就職でもいいと思います。ご興味ございましたらご連絡お待ちしております。

それではまた次回! Suguru Tanaka




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