マレーシア就職〜渡航の際に気をつける5つのポイント〜

更新日:11月11日




*2021/11/11 アップデート

こんにちは、トビビトの田中です。



今回はマレーシアへの渡航の際に準備しておいた方がいい5つのポイントについてです。



日本国内でやるべきことや入国後にすべきことを紹介します。



マレーシア就職をする方は必見です!




Contents

・アプリのダウンロード(My Sejahteraなど)

・SIMカード

・必要書類の印刷

・両替

・携行品の準備


アプリのダウンロード



MySejahtera


現在マレーシアへ入国をする際には、MySejahteraのダウンロードが必須となっております。

https://mysejahtera.malaysia.gov.my



入国前にダウンロード&アクティベーションを済ませて、遅くとも出発の前日までには必要事項の登録を済ませておく必要があります。



詳しくは大使館のウェブへ

https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_29042021B.html







Grab


Grabとはスマホで車やタクシーを好きな場所に呼ぶことができるアプリです。

マレーシアでの移動手段に必須です!



*おすすめポイント

  • 安心 乗車前に目的地までの値段やドライバーの顔もわかる

  • 値段が安い 10分ほどの移動であれば、約RM10弱(200円〜270円)

  • トラブルが防げる 法外な値段を請求されることはありません

  • 支払いが手軽 現金・クレカ・GrabPay(電子マネー)を選べる

  • GrabPay カフェやお買い物の際に電子マネーとして支払いができる


またGrabはタクシーとしての利用以外に、フードデリバリーや他のサービスなどもやっているので非常に便利です。

https://www.grab.com/my/






Whatsapp


Whatsapp(ワッツアップ)はヨーロッパなどで使用されているチャットアプリです。



日本でいうLINEのような感じです。



マレーシアではWhatsappが主流なので、入国前にアカウントを持っていると便利です。



*マレーシアでWhatsappを使う場面

  • 社内のグループライン

  • 不動産エージェントとの連絡

  • 現地で友達ができた時の連絡先の交換時


使いなれていない方は最初は使いにくいと思います。



LINEのように簡単にIDやQRコードでの読み込みができないため、電話番号などで検索するしかないです。



ただ現地でのコミュニケーションでは必須なので早めのダウンロードがおすすめです。





SIMカード





SIMロック解除(国内)


日本で使用していた携帯はマレーシアでもそのまま使用できます。



ただ日本の携帯には他社のSIMを使えないようにロックがかかっているので、渡航前には必ずSIMロックを解除する必要があります。



*SIMロック解除の注意点

  • 手続きの仕方(ネット経由・店頭)で手数料が異なる可能性あり

  • 携帯のモデルによっても費用がかかるケースあり




SIMの購入(マレーシアでの空港)


マレーシア入国後はまず空港でのSIMカードの購入をおすすめします。



空港でSIMを買っておかないと、空港を出た後、Wifiがない状況で両替や必要なお買い物へモールにいくはかなり大変になります。



過去に何人もの方が苦労しているので注意してください!



マレーシアでは必要な分だけチャージして使うプリペイド式が一般的です。



購入する際はお店の方にアプリのダウンロードやチャージの仕方など教えてもらうのがおすすめです。




*おすすめなキャリア

  • Maxis (Hotlink) 赤色が目印 https://www.hotlink.com.my/en/plan/hotlink-prepaid/ マレーシア最大の通信会社 多くの方がMaxisを使っています。


  • Digi 黄色が目印 https://www.digi.com.my/ 個人的にDigiの方が電波がいい感じがするので使用しています。


MaxisでもDigiでもどちらでもいいので空港でゲットしておきましょう!

(個人的にはDigi派です。)


必要書類の印刷