マレーシア旅行!そうだ、ランカウイへ行こう。





こんにちは、トビビトの田中です。


今日はクアラルンプールから1時間弱で行けるランカウイ島の紹介記事です。


マレーシアはコロナが落ち着き、旅行が再開しました!


これを機に行ってみてはいかがでしょうか。



Contents

・ランカウイ島って?

・アクセス、行き方

・モデルコース(2泊3日ケース)

  1日目 昼はシーフード、夜は絶品タイ料理

  2日目 カヤックツアー、そして夜はビーチで・・・

  3日目 プライベートビーチでご自由な時間を


ランカウイ島とは




ランカウイ島はマレーシア北西部のアンダマン海にある島です。



1978年に自由貿易地帯に指定されたため、島内で売られているビールやチョコレートなどの商品には関税などの税金は一切かからなくなりました



1980年代後半より、政府主導で「第二のペナン島」を目指して観光開発が進み、アジア各国はもとよりヨーロッパからの観光客が多数来る一大リゾート地となっています。

アクセス



クアラルンプールからのアクセス

エアアジアから便がたくさん出ており、片道1時間ほどです。



時期などにもよりますが、基本的には片道約100リンギット (約2600円)ほどで行けます。



頻繁にセールなどを行っている為、もっと安く行くことも可能です。

モデルコース(2泊3日ケース)




1泊2日でも楽しめるのですが、少し短いので今回は2泊3日のケースでおすすめの観光スポットを紹介したいと思います。

1日目 〜昼はシーフード、夜は絶品タイ料理〜

【移動】 KL市内→KLIA2 

 

所要時間:約1時間


費用:約75リンギット (約2,000円)

エアアジアはよくフライト時間の変更などあるので、旅行の前日や当日は予約しておいたフライトに変更がないかよくチェックが必要


*マレーシアの国内線の場合では、外国人はパスポートは必須なので、忘れない様にご注意ください。

【移動】 KLIA2→LGK いざランカウイへ!


所要時間:約1時間


費用:約100リンギット (約2,600円)



ランカウイ国際空港は小さな空港です。



到着された方への審査などもないので、到着後はスムーズに出口に出れます。



出口に出るとタクシーなどたくさん待っているので、ここでGrabを呼んで目的地のレストランへ

おすすめポイント1 〜新鮮なシーフードと激安ビール〜



【食事】


Palm View Seafood Restaurant


住所:Kedah, Langkawi, LOT 1584, PANTAI CENANG邮政编码: 07000


アクセス:空港からGrabで10分ほど


所要時間:約1時間


費用:約65リンギット (約1,700円)





ここはシーフードを中心とした中華料理屋です。



水槽に新鮮なエビや魚、貝が入っており、素材からメニューを選ぶことも可能です。



ランカウイ島はお酒は非課税なので安いです。1つ5リンギット(約130円)で飲めます。


お酒2本、エビ料理、中華料理3品をオーダーしても1人あたり60リンギット(約1600円)ほどで激安です。


おすすめポイント2 〜海でも森でもどっちでも最高なホテル〜


【宿泊】


ベルジャヤランカウイリゾート

https://www.berjayahotel.com/langkawi


住所:Karung Berkunci 200 Burau Bay, 07000 Langkawi, Kedah


費用:1泊250リンギット~(約6500円~)

*部屋によって値段がかなり異なります。

アクセス:イエロービーチから車で約30分

ここは市内へのアクセスも良く、滞在拠点にピッタリです。



Pantai Kok Beach, オリエンタル ビレッジ&ランカウイ ケーブルカー, ブラウ ビーチなどの人気観光スポット近くに位置しています。



プライベートビーチもあり、カクテルやビールを飲みながら優雅な時間を楽しめます。



お部屋は海の上に建てられているコテージタイプと森の中にあるビィラタイプがあります。



大自然を満喫できるので、リフ