国際送金サービスWiseの使い方!(マレーシア→日本)






 

こんにちは、トビビトの田中です。

今日の話題は海外送金についてです。

よく「日本へ送金できますか?」や「奨学金返済しているので月々送りたいのですが・・・」とお問い合わせをいただきます。

マレーシア就職をして、日本への送金は高いんじゃないか?と不安に思う方もいるかもしれません。



ご安心ください。

今日は簡単に、安く、そして早く送金をできるWiseについて紹介をさせていただきます。



Contents

1、Wiseとは

2、安さの秘密

3、送金方法




 

1、Wiseとは

 




Wiseとは、多通貨送金・保有・決済が可能な国際金融サービスを提供するテクノロジー企業です。



従来の海外送金に比べて非常に安い送金サービスが特徴です。



実際の為替レートと格安の手数料で、日本からの送金の場合は、日本の銀行の最大14倍安く海外へ送金できるサービスです。



現在世界50カ国以上サービスが広がっています。



ワイズ・ジャパン株式会社は関東財務局により、資金移動業者として認可されています。



送金時に振り込んだお金は履行保証金として法務局に保全されており、万が一の場合でも保証されています。



Wiseは世界中で1,000万人の利用者がいて、毎月の送金額は約6,000億円に上ります。



安全性も高そうで安心ですね。



 

2、安さの秘密

 




通常の銀行の場合



通常、国際送金はSWIFTと呼ばれる仕組みを利用しています。




これは世界中の銀行を繋げるネットワークのようなもので、送金銀行→中継銀行→...中継銀行→受取銀行のように、数多くの銀行を介して送金が行われます。



銀行を介するほど手数料などがかかってしまい、またそれぞれの銀行の内訳は細かく開示されていないものが多いので、高い金額になって


しまいます。


・手数料が高額、中身が不透明

・送金に長い時間がかかる

Wiseの場合


国内送金を生かした仕組みを利用しています。


送金人が自国にあるWiseの口座にお金を振り込み、その金額をWiseが受取人の国の口座へと振り込む。

・手数料が安い

・時間がかからない


 

3、送金方法

 

*事前に会員登録しておく必要があります。

*日本アカウントよりマレーシアアカウントで作成をした方がスムーズです。



例)10000リンギットのケース


マレーシア→日本への送金なので、「You send」のところに送金したい金額をリンギットで入力して、受け取り通貨はJPYを選びましょう。


着金予定日や一般的な銀行と比べた場合の節約額が表示されます。例えば、10000リンギット(送金手数料を含む)を日本の口座に送金する場合、下記のように選びます。





大手メイバンクから送金の場合よりも、約1800円ほど安くなり、またOFXと比較すると、3000円も安いです。




上記の内容でお間違いがなければContinueを押します。



次に、誰に送金をするか(日本サイド)を選びます。

*登録していない場合は、ここで登録をします。






上記で選んだら、内容が間違いないか確認します。






間違いがなければこのまま進みます。



この時点では、送金時間が35分以内と表示がされています。



次にどのように送金するかを選びます。(マレーシアサイド)



ここからがポイントなのですが、真ん中のOnline Bankingを選ぶと、なんと5分で日本へ送金ができてしまいます!



そして、Continue to Paymentを選びます。





ここでそれぞれの銀行を選んでいただき、そのままそれぞれの銀行のウェブページへ飛び、オンラインでの送金を行っていただきます。



これで送金手続きが完了したら、5分以内に日本の口座にお金が届いているということになります。






 

いかがでしたでしょうか?ものすごい簡単ですよね。



手数料も安いので、気軽に日本へ送金できますね!



マレーシア就職をした場合でも、このように日本へ気軽に送金ができるので心強いです。



それではまた!



Suguru Tanaka


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