最新レポート!マレーシアのコロナの状況!

更新日:11月17日



こんにちは、トビビトの田中です!

ずいぶん久しぶりの投稿となってしまいました・・・


マレーシアのコロナの状況は大きく改善してきましたので、今回は最新の状況をお伝えしたいと思います!




Contents

1、ワクチン摂取率が90%

2、外食も可能になった

3、旅行も再開!

4、再入国者は自宅隔離が可能になった

5、目次





1、ワクチン接種の状況




マレーシアでは6月後半から各地域で大規模なワクチン接種会場を設けて、高齢者を優先にワクチン接種が始まりました。


マレーシアに住んでいる日本人や外国人の方も対象で、早い方は6月頃から接種が可能となっておりました。


8月頃には日本人の方でも二回目の摂取を終えた方が多くなっている状況で、接種のスピードは日本より早かったです。


新規感染者数は8月末の2万人をピークに、右肩下がりに推移し、今日では8000人台まで下がってきました。


回復者数は1万人以上のペースで増えているので、最近では全体で3000人/日ずつ感染者が減っています。


また成人に対してのワクチン接種率は90%を超え、ついに待望の国内旅行が解禁となりました。


ーワクチンアプリー


マレーシアではワクチン接種の予約・記録などはMySejahteraというアプリから行います。


このアプリはマレーシアではダウンロード必須となっており、お店に入店する際にはQRコードで読み取りをしないといけません。





アプリにはワクチンの接種スケジュールや過去の行動履歴が全て自動で記録され、どこかのお店でクラスターが発生した場合は、その日にお店に行った人などすぐわかるスグレモノです。


ワクチン接種を2回終え、14日間経過しますと、Fully Vaccinated となり、このアプリでワクチン接種証明ができるようになります。


現在マレーシア入国にはこのアプリのダウンロードが必須となっておりますので、入国の際には事前にダウンロードをお勧めします。

https://mysejahtera.malaysia.gov.my/intro/




2、フェーズ4へ突入





マレーシアではNRP(National Recovery Plan:国家回復計画)がスタートしました。


NRPは新規感染者数やワクチンの接種率などそれぞれの数値目標を基に、経済活動を4段階のフェーズに分けた計画です。


”新規感染者数が○○人を切ったら、外での飲食を再開”など数字で決まっているので、わかりやすいです。


現在クアラルンプールは最終段階のフェーズ4となりました。


フェーズ4では日常生活に必要なほとんどのサービスは利用可能となりました。


街は徐々に活気を取り戻し、にぎやかになってきました。


ただこのような外での飲食やマッサージなど利用できる人は、全てワクチン2回接種した方のみなので、接種していない方は利用できません。


マレーシア就職をする方は、日本で接種を済ませてから渡航する事をお勧めいたします。





3、旅行も再開




10月12日より州を越える移動が解禁となり、国内・海外旅行もオープンとなりました。

(*海外旅行の場合は、帰国の際に7日間の隔離措置は引き続きあります。)


ホテルや外食業界が賑わってきており、コロナが少しずつ終息しているのを感じております。




4、自宅隔離もできるようになった!




マレーシア再入国の際には、今までは政府指定のホテルに14日間の隔離が義務付けられ、約13万円ほど費用がかかりました。 *(更新:10月18日より隔離期間が14日→7日となりました。) 現在では、マレーシアに自宅がある方は条件を満たせば、自宅で隔離ができるようになりました。


自宅隔離の場合は、空港でPCR代(約6500円)や自宅までのタクシー代(指定業者)で済むのでかなり経済的になりました。


*自宅隔離者には上記のようなバンドの装着が義務付けられます。

自宅隔離者は自宅隔離10日目に近くのクリニックへ行き、PCRを受けに行く必要があります。


マレーシア就職で初めて入国をされる方はホテルでの隔離になると思いますが、費用などは採用会社が支払うケースが多いので事前に確認をしていただく事をお勧めいたします。


ホテル隔離の場合は、3食の食事の提供がありますが、自宅隔離の場合はありません。その際には、Grabフードなどでデリバリーをする必要があります。


今ではネット注文でスーパーから日用品や生鮮食材なども買えるので、1人での自宅隔離でも安心です。




本日のまとめ

マレーシアでは徐々に経済が回復しており、コロナ前と変わらない生活が目前となっております。


旅行が再開し、地方経済も少しずつ回復しております。ただ油断は禁物です。

SOPに従って、コロナ対策を続けていきましょう。


コロナでマレーシア就職を延期されていた方やキャンセルをされた方がいましたら、ご紹介できる案件もございますので、お気軽にご相談ください!

次回は街の様子をレポート致します!それでは!