マレーシア就職で新卒は可能か?

更新日:3月10日





 

こんにちは、トビビトの田中です。



本日は新卒での海外就職についてまとめました。



マレーシアは新卒の方でもチャンスがありますので、



ご参考にしていただければと思います。

今回はお問い合わせも多くなっている「新卒」での「マレーシア就職」について 紹介させていただきます。




Contents


・海外就職で新卒は可能か?

・マレーシア就職ははハードルは低い

・就職活動開始は卒業の3ヶ月前



 

海外就職で新卒は可能か?

 



各国の日系企業の現状



マレーシアをはじめ東南アジアには現地日系企業が多くあります。


ただ、ほとんどの日系企業では新卒採用は積極的ではありません


その理由は、研修・トレーニングを教える方がいないからです。


日本から駐在で来ている方はミドルポジション以上の方がほとんどで、彼らの主な仕事は 現地法人やスタッフのマネジメントです。



それと同時に営業などのプレイヤーでもあります。


日本の会社のように研修などのビジネスマナーや営業の基本など教える時間も

人もいないので、積極的ではない会社が多いです。



決して語学力の問題ではございません。




どんな人が求められるのか?



ズバリ社会人経験3年〜5年+日常会話以上の英語力を持った方です。


上記の様な経験をお持ちの方ですと、営業などある程度のことは分かっている状態なので、あとは現地にて自社製品の知識や、仕事の進め方、クライアントなどの情報を覚えれば 即戦力として活躍できます。


現地のローカルスタッフとのコミュニケーションでは英語の場合が多いので、

日常会話以上の英語力が求められます。





 

マレーシアの新卒就職は可能か?

 




研修が充実しているカスタマーサポート



マレーシアの場合は他の国に比べて新卒での就職はハードルが低いです。



その理由は外資系BPO企業が多いからです。


多くのBPO企業ではカスタマーサポートポジション(日本語や英語ポジション)を募集しております。



入社後は今までの職務経験にかかわらず1ヶ月の研修を行っている企業がほとんどです。



トレーナーもいて新卒の方でもしっかりと学べる環境があり、企業には新卒の方を受け入れる体制が整っております。


また新卒だからといって昇給・昇進のスピードが遅いなども全く関係ありません。



入社後のパフォーマンスで公平に評価されます。



ビザの条件は?


マレーシアでは、カスタマーサポートポジションであれば新卒の方は職歴がなくても 問題ありません。 *関連記事:マレーシア就職!就労ビザの取得条件について



また日本での就職活動と違い、エントリーシートなどはなく、履歴書と職歴書をPCで作成していただく必要があります。


学生の方は職歴がまだないので、在学中に行っていたアルバイトなどを記入するといいと思います。



アルバイトにおいては、お客様対応などのサービス業の経験者は、面接官からは好印象です。




 

就活活動について

 


就活のタイミングは卒業の3ヶ月前


マレーシアをはじめ多くの海外の企業では、日本の新卒採用の様に半年以上も前から面接や内定などは基本的に行いません。


マレーシアのBPO企業の場合では、3ヶ月以内に就業可能な方を対象に面接を行います。


新卒の場合だと、卒業前の12月頃に動き出せばいいと思います。




入社日の注意点


日系企業と違い、4月の頭から入社スタートとは異なります。



各月入社日が決められており、研修のスケジュールなども組まれております。


新卒で4月入社の場合での注意点は、ビザに関する書類です。


特に卒業証明書(英文)です。大学側の発行が遅くなると、ビザ申請の手続きも遅れ、 入社日が遅れる可能性があります。



まずは大学側に書類発行はいつから可能なのか確認することが重要です。


その点を確認して、会社側に伝え、ビザ手続きを進めていくことがおすすめです。


 

いかがでしたでしょうか。



新卒で海外就職と聞くと難しいと思ってしまいそうですが、マレーシア就職の場合はハードルは高くありません。


マレーシアの外資系企業でキャリアをスタートしたい方はお気軽にご相談してください!



それではまた次回!


Suguru Tanaka



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