マレーシア就職!カスタマーサポートで働く人のリアルな1日

更新日:3月10日





 

お世話になります、トビビトの田中です。

今日はマレーシア就職をされてカスタマーサポートとして働いている方のリアルな1日を紹介したいと思います。



マレーシア就職でカスタマーサポートって聞くけれども、実際にどんな時間でどんなふうにお仕事をしているのかいまいち想像できない。と思っている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事にまとめましたので、是非ご参考にしていただければと思います。






Contents

1、外資系旅行予約サイトで働くOさんOさん

2、起床~始業まで

3、始業~ランチ

4、ランチ~就業




 

1、外資系旅行予約サイトで働くOさん

 

今回ご紹介させていただくのはOさん(女性:20代)



大学を卒業後、日本国内のメーカーにて営業職で5年勤務して、その後1年オーストラリアでワーホリを経験。



その後、マレーシア就職をして、現在では外資系旅行予約サイトで英語を使い、勤務しております。




 

2、起床~始業まで

 




07:30 起床

今月のシフトは朝8時~17時勤務



朝が少し苦手なOさんはギリギリまでベッドの中へ



マレーシアは1年中暖かいので、日本の冬の朝に起きる地獄はないのでそれが救い



また現在は在宅中なのでオフィスへ行く必要もないので、1時間ほど長く寝ています

起床したらすぐに支度へ



今日はマレーシア人の上司と月に1回ある1on1ミーティングがあるので、化粧はマスト!



上の服だけ着替えて、8時ちょうどに会社のパソコンへログイン!




 

3、始業~ランチ

 




08:00 始業



連絡事項やメールの確認、変更事項や引継ぎ事項など確認をします。



その後に日本人のお客様や海外のホテルからの対応をします。

10:00 小休憩



15分の小休憩ではコーヒーや紅茶を飲みます。



化粧が間に合っていなければここで仕上げます笑

11:00 1on1 ミーティング



マレーシア人上司と今の状況や今後のキャリアについて30分しっかりとミーティングを行います。



ここで自分のキャリアを具体的に話せば、それについてのアドバイスをもらえます。

(マーケティングポジション、トレーナー、採用部門など)



場合によっては空きそうなポストの情報や提案があるので、次のキャリアに向けて準備ができます。



もちろんこのミーティング時間中も勤務時間に含まれています。




 

4、ランチ~就業

 






12:00 ランチ休憩



今日はフードデリバリーでカフェからサンドイッチとカフェオレをオーダー



事前に時間指定で予約しておけばランチ休憩に届くので便利

13:00 午後の部がスタート

コロナの影響で海外旅行はまだ少ないですが、それぞれの国での国内旅行が活発になってきて、日本国内の対応や各国に住んでいる日本人のお客様と現地ホテルとの交渉などやることはたくさんあります。

あっという間に時間は過ぎていきます

15:00 小休憩



ここで午後の小休憩の時間。同期から連絡が来て、夜にお出かけすることになり、今日の夜は焼肉に行くことに。



仕事のやる気が倍増

17:15 終業



最後にハンドルしたケースが長引いてしまい、15分だけ残業。涙



ただ残業分はちゃんと手当がつくのでよしとします。

同期とご飯のために急いで支度へ

17:45 移動



Grab(タクシー)を呼んで移動。美味しい日系焼肉屋さんがあるデサスリへ



最近は運転手不足やら利用客が多くなったとかで運賃が高くなった気がします・・・(と言っても20分乗っても500円ほど)

18:15 同期と焼肉



美味しい焼肉とビールは最高です。同期と仕事のことや将来のことなど語ります。

21:30 解散



Grab(タクシー)を呼んで帰宅します。

帰宅後はお風呂に入り、美容ケアをして明日に備えます



寝る前に少しだけアプリで英単語の勉強



マレーシアでは毎月TOEICのテストが受けられるので、マレーシアにいる間に900をとるのが目標です~

23:00 就寝


 

いかがでしたでしょうか?



マレーシア就職でカスタマーサポートと聞くと、その後のキャリアアップなどイメージしにくいと思いますが、



企業によってはしっかりと希望のキャリアが実現できるように研修など準備してくれるところもあります。

夢を実現する1つの手段としてマレーシア就職はおすすめです。

それではまた!



Suguru Tanaka

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